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ドイツ語のある暮らし

暖かくなったので
また 橋を渡って四国へ!

今回は 大学時代の友人たちと久しぶりに会ってお茶♪
夜は 夫の兄さん・姉さんたちと 楽しいお食事とおしゃべり
散策・墓参り・・と短時間で盛り沢山な濃い時間を過ごしてきました

昔歩いた河べりに 桜が咲いているから観に行こうと誘われ出かけました
ここでは”蜂須賀さくら”と呼ぶそうです
風が冷たかったけど 桜の濃いピンクが印象的でした
これから日本列島桜三昧な季節の到来ですね


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散歩コースにこんなものを見つけました

懐かしい!

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このしょんべん小僧が 平和を願って作られたことを今になって知りました

夫はこのあたりで遊んだこともあったらしいけど
「初めて知ったよ~」と言っていました



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貝塚…兄はむかしここに入って遊んだそうです!


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バラ園の剪定


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バラの剪定後でハトが何かをついばんでいました

「おい、何でも食べたら腹こわすぞー」っと夫
「大丈夫だよー自分で選んでいるよー」と皆笑う

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この後 ニャンが向こう側にダイブしたんですよ!
ビックリ 大拍手

春の訪れた公園で いろんなことに出会いました

続きはまた明日に



今日も来てくれてありがとう!


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by bienes | 2017-03-09 19:38 | お出かけ | Trackback | Comments(5)

今日はいいお天気
外出した時に
待ち合わせまでにたっぷり時間があったので 
ちょっと遠くまで寄り道

久しぶりに立ち寄ったのは地元で有名な酒造やさん
レストランのお食事もおいしい・お酒も美味しい・お店ではいろんな品が並んでいて見てるだけでも楽しいの
この時期 ギャラリーではお雛さま展が開催中
~ということで 可愛いお雛さまに会いに行こうと思ったのです


          ******

が、平日なのにすごい人で駐車場がいっぱい
なんだろな~と思ったら
今日は2月4日 ”立春朝搾り”の販売日だったのです~
皆さん予約して購入されていました!

まずギャラリーへ
お雛さまがたくさん並んでいました
じっくり見学 堪能させてもらいました
  
 
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お気に入りのひとつ


でも気になるのがあの人々 そしてあのお酒・・


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これが噂の立春朝搾り
みなさんが予約して購入しているものです



酒屋さんの企画にうまくのせられちゃったかな~?と思いつつも
帰りに あまりの人気ぶりにつられて 私もとうとうお土産に購入!

隣りにあった梅酒とライトな日本酒もお土産に!これは仏壇にね(^_-)-☆
握った時のそのあまりにぴったりな心地よさに 一目惚れならぬ”一握り惚れ”で気に入って・・
作家さんの手作りグラス~これは私へのご褒美(#^^#)


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さっき二人でちょいと晩酌しました
フルーティーで飲みやすいので ついおかわり (でもアルコール度数16~17)
普段ちっとも飲まないので ちょっとぽわ~んとほろ酔い気分



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あたたかな一日
飛行機雲が 沢山ありました
この煙突が
酒蔵の目印です


 Ich trank Sake"Lissyun-asasibori" (お酒をのんだの)
Das Glas gefällt mir sehr gut.(そのグラスとても気に入っているの)


今日も来てくれてありがとう!


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by bienes | 2017-02-04 21:34 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

〈きのうの続きです〉
”神崎郡歴史民俗資料館”は 兵庫県指定の重要有形文化財です
    
M19(1886)に当時の金額2029円14銭で建てられ役所だったところ
そこでは よく見なかったけど 帰ってパンフをみると 
円柱の上にアカンサス(ハアザミ)の彫刻がほどこされ バルコニーがあったり
当時では珍しいモダンなギリシャ建築を取り入れた明治の優れた建物だったらしいです

(余談)私が5歳のころ 友だちが「おじいちゃんが昔200円で建てたんだよ」と自慢していたのは
   庭つきの大きな大きな家でした
   となると・・2000円って今の金額でどのくらいかな?

玄関まで担当の方が出てきてくれて
「今朝は冷えましたね~どこからいらっしゃいました?」と声をかけてくれ
ちょっとお話をしました
柳田國男記念館も この資料館も全部入館は無料!です
お庭も木々もきちんと手入れされていて 近所の方々のお散歩ウオーキングに来られていたり
町全体で大事にしているような感じを受けました


『柳田國男・松岡家記念館』には 入り口に大きく”撮影禁止”と書いてあったので
しっかり読んで観てきましたが
この”資料館”には 撮影禁止が見当たらなかった?!ので読んで観て写させてもらいました
昭和のなつかしい光景がありました
幼い頃観たものがいっぱいありました

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まず入り口の横に石棺
7世紀のモノらしい
蓋つきで貴重らしい
小さかったです

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おばのうちに行くとこの石臼の音をよくきいた
やらせてもらったけど
ちっちゃい私には重くて重くて~

右手?左手?右回し?左回し?
よくわからない!
結局「どっちでもやりやすい方でいいんじゃないの?」と二人の結論
ほんとはどうなのかな?


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こんなミシンで母が洋裁をしていた
制服まで縫っていた
独学でよくやったもんだと今は脱帽!
でも昔はね・・・

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こんな冷蔵庫がほしかった!
氷屋さんがいつも叔母の家に届けてくるのを待っていて
おこぼれの氷をもらうのが楽しみだった


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こんなちゃぶ台をみんなで囲んで食べていた
当時はどこも丸型
いつからでしょうね四角くなったのは・・

他にも炭火のアイロンや炭火のこたつ・むしろ織り機などなど
遠い昔の記憶を呼び覚まされるものがたくさんありました



河童や天狗に会って 柳田國男・松岡家記念館や この博物館をみてお庭を散歩して
もち麦のおいしいランチをいただいての帰り道
車の中で 夫が『町の人たちの 愛を感じるなあ~』と つぶやいていました
私も「うん、うん」


北条鉄道のそばを通った時
「なんだか 北条鉄道の存在ががおおきくなったなあ~
この間までは あーいずれ廃線の危機かも~と思っていたけど
なんか今日は 存在感があるし がんばっているなあーって思うよ」
と夫が言いました
私たちも 郷土愛にめざめてきていますね


                    今日も来てくれてありがとう!




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by bienes | 2016-12-08 14:01 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

今日は寒波到来
朝 寒かったですね
太陽が出てきたので 今日は河童に会いに行ってきました~♪

男の子がのぞき込んでいました私も一緒にじーっと

すると 池の水がぶくぶくぶく
水の中から現れました 
居ましたよ! 河童の河次郎(がじろう)


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Gajiro erschreckte uns.
 (河次郎は 私たちを驚かせた)



すぐ沈んだので「あ~あ」 
 でも お父さんが「大丈夫、また出てくるから」
ほんとに またぶくぶくぶく・・と

隣りに 河次郎の兄ちゃんの河太郎(がたろう)がいましたが
お皿の水がなくなって動けなくなっています
(”お皿に水を入れると動くかもしれない~気をつけてね”と 注意書きあり!)



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すると どこかで ギィーと何か扉の開く音
あの家族が走っていきました!
私たちも あとを追いました
「あ、でたよ!」 天狗さん
(*いつかTVで見たときは 保育園の子どもがびっくりして泣いていましたからね)


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何故か どら焼きを口にくわえて 逆さで出てきました!
ギィーと戸が閉まって 中から天狗の声
「%&#~$&%#-」
その子のお父さんが教えてくれました「は~つかれた~」って言っている?! と


      ******


実は ここは日本の民俗学の父といわれる『柳田國男』の生家があるところ
始めて来ましたが こころに残る出会いでした


  柳田國男は明治8年(1875)兵庫県(現在の)福崎にうまれた
  松岡家の8人兄弟の6男 3人は早くに亡くなったけど5人の兄弟たちは仲良く
  國男以外の松岡兄弟4人も 
  皆聡明で言語、絵画、短歌、医師政治家となりそれぞれの分野で才能を発揮
  國男は帝国大学卒業後農総務省などの役人をしたあと 
  庶民の生活の中に生き続ける信仰、習慣、伝承、儀礼、行事などを訪ねて
 全国を歩いたそうです
  日本の民俗学の基礎を築き その研究は海外でも高い評価をうけたそうです


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7人家族で暮らした家

國男は「私の家は日本一小さい家だ」といい
「じつは、この家の小ささと言う運命から
私の民俗学への志も源を発したといってよいのである」とかたっていたそうです



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「くにやん」と呼ばれていた國男さん


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紅葉の向こうに「小さいお家」が見えます



柳田國男さんは 写真で見ると
人の好い何処にでもいる近所のおじいちゃんっていう感じ
記念館でビデオも観せてもらったけど 飾らない親しみやすい方でした

  國男さんの父親は医者で体が弱かったので
  母親が夫を支えながら 子どもを育てたそうです 
  國男はその母にいつか楽させたいと思っていたけど 彼が大学生の頃亡くなって
  父もその2か月後に亡くなり 一番上の兄が父親代わりをしていたそうです
  松岡家の子どもたちを育てたご両親がどんな方だったのだろうと思いました
  おばと言う方も医者で松岡家の子どもたちを支えてくれたそうです


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(Yanagida Kunio)
Ethnologisch Vater

          ******


さて 小腹がすいてきたので
あの天狗が加えていた”どら焼き”を買いに行きました
が、つい美味しそうなランチ”お昼御膳”を見つけてしまいましたので(#^^#)

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そばにあらず・うどんにあらず
もっちりのもち麦たっぷりの麺と
もち麦の入ったご飯のランチ
(これは毎日25食限定)
すぐ満席でしたからお早めに!
もち麦茶もおいしかったですよ


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もち麦のやかた
レストランとお土産いっぱい
自分たちのお土産で~す

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続きます
 また明日!(Bis morgen!)


          
                       今日も来てくれてありがとう!





**時間のある方は 読んでいってくださいな↓
 


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by bienes | 2016-12-07 21:16 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

北条鉄道ー秋の旅

『関西の紅葉見納め』というYV番組を観ていると
あの北条鉄道の事が出ていたので チャンス!
以前から一度は乗ってみたかった 北条鉄道に乗りました
  ~さながら 関口さんの”世界鉄道の旅”気分?!~

北条鉄道は
1両です。単線です。
田舎の風景の中を走ります。
すべて無人駅です。だからワンマン列車です。
  ~今年若い女性が採用となり これで女性は3人になったそうです。
  ~でもその日は おじさまでした! ちょっと残念(^_-)-☆


さて車両に乗り込むと 子どもたちの絵が飾ってあって思わずにっこり
どの絵も可愛く力強く 北条鉄道大好き!な気持ちが伝わってきました

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いざ出発!
ごとごと揺れながら走ります
レールの長さが短い? ~でもこの揺れが ローカル線の良さでもあります

駅に着きました
だれも乗らないし誰も降りません
よくみると駅舎がギャラリーになっていて おじさんがお掃除をしていました

つぎの駅でも やっぱりだあれも乗り降りしません
でも運転手さんが何かをもって降りて走っていきました
何かを受け取ったおばさんが幾度もお礼を言っていました
隣に野菜販売所がありました 何かのお届け物?
懐かしい風景です


  昔バスや汽車で運転手さんや車掌さんにお弁当を届ける風景を見かけました
  そういう私も母の代わりに父の職場(駅)に 夜食を届けた時があります
  昔 国鉄の官舎に住んでいた頃
  夜勤の父の小腹がすいた頃に 列車時刻を見計らって何か届けていたのを思い出しました



列車は 民家の横を走り 川を渡り 木立の中を抜けていきます
広がる稲刈りの終わったたんぼの向こうに 山々が拡がっていました




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あいにく紅葉は終わっていましたが ・・・
(後で聞いたら 2週間前の撮影だったそうでした 来年は11月になったらすぐ乗ろう!)
何だかとっても いい時間を過ごしたような気がしました

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TVで観たのはきっとこの駅の風景だわ
来年楽しみに また来ます


          ******


乗客の皆さんもいろいろでした(平日の午前中の様子)
  往復一緒の方がいました
  ママさんが子供と共に乗ってきていっぱい子供の喜ぶ写真を撮っていました
  駅近くの内科へ通院中のおば様2人いました
  通勤?お出かけ?乗り継いで加古川方面に行かれる方
  私たちのように ミニ旅を楽しんでいるような方々もお見受けしました
  予想以上に利用されている様子に びっくりしました


あちこちの駅ではクリスマスの飾りつけ真っ最中
(クリスマスのサンタ列車が運行される予定らしいです♪)
駅のお掃除をしている方 イルミネーションの取り付け工事の方
駅それぞれで特徴があり工夫がされています
ギャラリーに喫茶・パンジーの庭、日本庭園風、五重塔もあったり・・・それぞれいい感じ
今度は車で駅を回りたいな~とも 思いました

北条鉄道を愛し 応援している方々がきっといらっしゃるのでしょうね
そんな空気を感じました


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北条駅を出発して終点の栗生へ 
そしてまた戻ってくるという 往復1時間¥420の旅
行きはしっかりと風景を楽しみ 帰りは写真を撮りました
ゆったり、ほっこり♪
たまにはこんなローカル線のミニ旅もいいもんだと思いました

わたしたちも北条鉄道のファンになりました(#^^#)




          ******
《おまけ》

この北条鉄道は 鶉野(うずらの)町も通り
戦時中は特攻隊”鶉野飛行場”への輸送に重要な役割を果たしていたそうで 
人や荷物で賑わっていたそうです
~鶉野の飛行場跡地にも行きましたが ここから若者が飛び立練習をしていたのかと思うと やっぱり何とも言えない気持ちになります

戦後 廃線の声もあったようですが
残しておきたいと願う人たちの熱い思いが現在の北条鉄道の背景にあるようです
夫も「いざ乗ってみるとちがうなあ 支える人たちの思い・・みたいなのを感じるなあ~」と
つぶやいていました

プライスレスな心に残るミニ旅でした


          今日も来てくれてありがとう!



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by bienes | 2016-12-02 18:30 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

いざ~秋のドライブ11県

3本足で 行ってきました!九州へ

先日夫が九州に車で行くというので
急きょ「車だったら私も一緒に行きたい!」と ついて行ってきました

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これからいよいよ九州へ



途中あちこちで 懐かしい友人に沢山会いました
時が流れた間に どの人も(勿論私たちも)人生ドラマがあって話がつきません
けがをしたり病気をしたり 転職したり趣味が本業になったり、じいちゃんばあちゃんになっていたり
でも すごいね友達って
あっというまに時空を超えて 時のへだたりを埋めてしまう
時間を忘れて 語り合いました
「次 いつ会えるかわからないけど まあ元気でいたらいつか会えるね」


運転は勿論 だんなさんのみ(私は横でおしゃべり 後ろでグーグー)
数えたら11県を走ったことになります
「人生初めてだなーこんなに運転したのは」と夫
「私も3本足で出かけたのは初めてだわ~」と私 (#^^#)

サービスエリアでは極力歩かないでよい場所に車をとめてもらい
それでもその土地の味を楽しみました♪




          ******

友人が連れていってくれた本場お好み焼きは本当に美味しかった
道の駅で食べたじゃこ天は漁師の奥さんたちの手作りー8種の魚と塩の味つけで100%じゃこ
懐かしい味でした
無農薬というみかんは見かけは悪いけど凝縮したみかんらしい味でした
久しぶりに食べたコリコリした生きのいい魚や とろけるような特選牛の焼肉
魚の漬け丼にだしをかけて食べるぶっかけ丼・・・ほんとうに どれもこれも美味しかった!

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晴れた日の空や海はこころがウキウキ
曇った日もあったし雨の日もあったけど それもまたいい感じ

霧の中をライトをつけて高速も50Kの速度制限で 運転手より私の方がドキドキ
夕日が瀬戸内に沈む一瞬には心をうばわれました
スーパームーンが目の前の山から浮かび上がってきた時はその大きさにびっくり
(上に昇っていくにしたがって小さくなる?!)



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いくつトンネルを抜けたでしょう?
60~70?

九州は トンネルを抜けると橋 またトンネル そして橋・・
向こうの山並みは 東山魁夷の絵のようでした
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さすが南国です


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九四フェリーに乗りました
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九州と四国の先端までは1.5時間


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どうやってフェリーが岸壁に近づいていくのか?と見ていたら
すごいプロの仕事でした!
フェリーの中でカーペットフロアーでごろんとしていた時のお隣さんはツーリンググループ
その後SAで一緒になって「あらまたお会いしましたね~」とお互い挨拶
旅はそんな出会いもちょっとうれしい!


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瀬戸大橋
長いですね
橋の途中の 与島SAで夕日を観ました

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家に帰ってこうしてまたいつもの暮らしが始まりました
少しずつ動いてみようと思っています  まあ、杖や痛み止めの助けも借りながら・・ 
10年前に学校に通って資格を取ったり、外国語を勉強している友人もいたし
みんなパワフル!
エネルギーをいっぱいもらったから 私も元気でやっていこうと思いました


                      今日も来てくれてありがとう!





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by bienes | 2016-11-16 22:41 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

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只今九州から四国へ移動中
九四フェリーに始めて乗っています。
九州から四国へ渡るのはいろいろなフェリーがありますが、これが最短。
しばしゆったりとのんびり〜
あ、でもあと30分で四国です。
四国からは橋を渡って帰ります。

*三本足ですが急きょ、夫にくっついて旅に出ていました。懐かしい友人たちと会いました。
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by bienes | 2016-11-15 11:21 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

またまたの ザ・姫路城

あっついけど 姫路城へ行ってきました
(今月はは65才以上タダ!ということで)

予想はしていたけど
やっぱり暑くて そうそうに退散して 帰ってきました
しかし 幾度観ても すごい!
いくつか紹介しますね
行った気分になっていただけるかな?

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お堀をわたって
門をくぐって
広場を抜けて
また門をくぐって・・

天守閣はそこに観えれど
幾度も石垣に沿って
曲がって曲がって・・
まだ遠し

途中「わたし、もうめげるわ~」と杖をついたおばあちゃんがいました
「休み休みどうぞ!」と私も汗をふきふき その石段を登りました




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途中 扇風機の風とともにミストが流れてきてつかの間の涼しさ


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石垣づくりの石がなくなって
おばあちゃんが献上した(させられた?)あの有名な石臼


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天守閣の急階段を昇っていくと
風が吹いてきました
網戸の向こうには回廊や市内も見えてきます

さもう一息 
上へ!


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天守閣は大きな東西の柱2本を中心に
4隅に
斜めのかすがいが組み込まれていて地震にも強い!と
案内のお姉さん?が教えてくれました



さて しゃちほこです!


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どちら向きが お好きですか?

両方かっこいいと思い
甲乙つけがたく
両方載せました(#^^#)

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踊り場にこんな小窓が沢山あります
カップルが座って外を眺めていました

普段は明り取り?として城内を眺めたり?
戦がはじまったら攻撃の窓?

窓一つからも遠い昔を思います(妄想?)

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あちこちに こんなものがありました
ハートの形をした穴が開いているのです
その謎(?)が3度目の登城でやっとわかりました(#^^#)


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人が暮らすということは 食べることが必要!
ここは流し
左に台所があり
その下には井戸がありつるべで水をくんでいた と
案内のお姉さん?が説明してくれました


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このあたりは古墳の多いところ

石垣のあちこちに
石墳が使われています
(この大きい石)



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美しい曲線
扇のような石垣

敵が登ってこれないような作りだそうです


それにしても石を運ぶのって大変だわ~
だれが運んだのか?・・・
農民?そしてそのもっと低い地位の人たち・・?
美しさばかりに感動してはいられない背景もあります・・

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あっつい中 ご苦労様です
まだまだ平成の大修理は続いていました



最後に天守閣の全景をどうぞ!

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(去年撮影)


今日も来てくれてありがとう!


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by bienes | 2016-09-12 20:31 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

小さな旅のひとこま

あっつい中 大好きな明石大橋を渡って四国へ
いつもこの明石大橋には感動
雄々しい姿が観えてくると心が弾み 今から行くんだな~とワクワクしてくるし
帰りにこの橋を渡るとき 「楽しかったな~」と余韻に浸りながらも 
気分が切り替わって日常のくらしに頭が切り替わっていく


          ******


今回は親戚の皆さんとも会いました
みんな年を重ねているけど 元気です
ベイビーたちの写真も観ました
世代交代を感じながら
「皆元気で生きていきましょう!」と80の姉の言葉が印象的



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山並みを走りました

近くなって嬉しいやら
山がなくなって悲しいやら・・





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え?こんな小さい橋だった?
記憶の中の橋は大きく立派だった


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シャッターが間に合わない(車窓から)
正門を通り過ぎてカシャ!
四国八十八か所1番札所 ”霊山寺”
ここから御四国まいりが始まります


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山が多いので トンネルをいくつも抜けました
昔は 山越えで お遍路さんたちは御四国まいりをされたのでしょうね








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鳴門海峡を渡るとき
渦が巻いていました
向こうに見えるは 観潮船?
渦の近くを水しぶきを受けながら渦を観潮するのは迫力満点です




以前に
 大潮の時に観潮船に乗った
渦が舞ってすり鉢のようになってぐるぐる回っている
真ん中がへこんでいる 落差が大きい
その渦の間を船で通る
渦が巻いて水しぶきがバシャッバシャッとかかる
歓声を上げつつ 
急に「渦に吸い込まれたらどうしよう?」なんて妄想
怖くなって柱にしがみつく
渦を観るためみんなが片方によって移動すると船がかすかに傾く
大丈夫!とわかっていてもつい力が入って踏ん張ってしまう
船が帰路につく頃
やっと周りの島々と青い空が目に入って来た
美しい風景だった

鳴門大橋の下の歩道を歩いて渦を観たこともある
ガラス張りの床の下に渦がいくつも舞っていた
なかなかの迫力で
ガラスがあるとはいえ
またもや 妄想~
一度は歩きたかった渦の上で記念撮影
海と空と島々が美しかった






小さな旅の締めくくりは
やはりこの風景

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橋を渡って帰ります



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夕日が きれい
「早くお家にかえろー」



今回の旅の記念はこれ


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小さな藍染のひまわり



今日も来てくれてありがとう!


Schoenes Wochenende!
(楽しい週末を!)



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by bienes | 2016-08-19 22:28 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

ふるさと探訪

先日橋を渡って ふるさとへ行ってきました

むかし『青い国四国』と呼ばれていましたが
今もそうでしょうか?


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土手を走るといい風が吹いていました

窓を開けて走りました

(思ったより暑い風だったけど~♬)


その時 なんと 電車がやってきました

カシャ!

2両編成(何線だったのだろう?)
まあそんなことは二の次で

こんな巡り合いにテンションUP



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帰り道 
いつものサービスエリアで

ソフトクリームを手に 
しばし海と夏空に見とれました


******


さて 最近のドイツ語マイブームは
寝ながら30分
『キクタン』のCDを聞くこと

ドイツ語検定5級レベルの単語帳が流れてくるのを聞き流すことです
ときどきテキストを見るけれど
とにかく聴いてドイツ語耳になる練習です

バックのリズミカルな音楽がはじめは耳障りだったけど
今はこのリズムが発音の助けになっています


外国語の習得は 暮らしの中に如何に取りこめるか?~なんじゃないかと思いまして・・
寝てゴロゴロしながら楽しんでいます~ 



今日も来てくれてありがとう!



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by bienes | 2016-07-31 21:12 | お出かけ | Trackback | Comments(0)