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ドイツ語のある暮らし

みんな一生懸命生きている

生まれる命もあれば 終わる命もある

終わりが来るまで生きている

みんな 一生懸命生きている


    *「とと姉ちゃん」が終盤
     花山さんやみんながこうして ”暮らしの手帳”と共に人生を生きてきたんだなあと
     ドラマとはいえ なんだか感慨深いです


    *小林麻央さんのオフィシャルブログを時々拝見しながら
     ひとことでは言えませんが
     こころに響くものをたくさん感じさせてもらっています


 



          **********

以前 父を見送ったあと 母が寂しくて寂しくて
「おとうさん 私を早く迎えに来てよ~」と 
いつもいつも 
仏壇に向かって 写真にむかって話しかけていた

何年か経った頃 「まだむかえにこない はやくきてほしい」なんて言うもんだから
私言いました
「あっちでお父さん 忙しいのかも~ 『おまえもいっぱいまだやることがあるから
迎えに行くまで たのしんでおれよ』と言っているのじゃないの?
 母さん 死ぬ時まで生きているんだから 生きている今をたのしもうね」と 

あの時は母に 何とか気持ちを切り替えてほしくて言った言葉だけど
自分にも いつも言っていたい言葉
「生きている今を楽しもうよ」



          **********



以下長くなります
よろしかったら お付き合いください

     ・
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図書館から本を借りて読んでいます
あのノーベル賞をもらった スベトラーナ・アレクシェービッチの本
「戦争は女の顔をしていない」「チェルノブイリの祈り」と共に 彼女の代表作です

「死に魅入られた人びと」
ソ連崩壊とその時代を生きた自殺者の記録で
内容はちょっと 重い!です
そして 私にはちょっと難しい本でした

ひとりひとりからの声を聞き取り 言葉(文字)にしてあります
スベトラーナさんは 本を書きながら 
2年間 何のためにまた死について書くのだろうかと何度も自問しながら
人生の意味を問いかけていたそうです
証言を文字にして出版することで 時代のうそにむきあってきたとも言います

これは ソ連のあの時代ばかりでなく
ナチスドイツや戦時下の日本  そして現代の・・思想統一された国の中でも・・・
どこにも共通して存在するように思いました

生きることと死ということ さまざまな状況の中でも生きて暮らしていくこと
これは この世に生まれたーその状況下で生きていかねばならぬ 人間のサガともいえます

聞き取りながら 本にしていくことが どれだけエネルギーのいることだったでしょう

これは未来へのメッセージ
ひとびとへの応援メッセージ だと思えました
読んでいくうちに
ひとりひとりの人生に寄り添いながら書いた
スベトラーナさんからの愛のこもった 
たくさんの人びとへのメッセージなんだなあと思えました
そして 二度とこういうことを起こしてはならないようにと ねがいも感じました


                  読んでくれてありがとう!



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by bienes | 2016-09-30 12:17 | いのち・健康 | Trackback | Comments(2)

身に合う暮らし

”身に合う暮らし”

このところ これってどういうこと?~と考える

  母が昔 ぽつりと言った言葉は 小学生の私のこころに残った
  「お父さんはすぐ格好つけたがるのよね~私たちは身に合う暮らしをしていればいいのよ」
  このときの状況がどうだったか?は こどもの私は知る由もなく 
  平和にたのしく暮らしていた


それから半世紀が過ぎた今 
最近身に合う暮らしというのが ときどき脳裏に浮かぶ
夫がいつだったか 娘や息子たちに合った時に 
「身に合う暮らしをやっていればいいんだよ 幸せがそこにあるぞー」みたいなことをいっていた

私は 最近身体のあちこちガタが来ているし行きたい所もすいすい行けなくなった
simpleに好きなものだけに囲まれてくらしたいと思いつつ 思いっきりが今一つ
荷物の多さにうんざりしながら(でもなかなかすっきりできない!)
・・・希望と現実のはざまで ちょっとイライラ感あり~


さて本題にもどると

”身に合う暮らし”とは・・

年齢的に 経済的に 健康的に(からだ的に)
つまり
この年齢で おかねはある範囲で からだの動ける範囲で(病気ならびょうきで)
今の状況で あるがままで
(ないものねだりをしてもどうにもならないのだから)

今の自分のありのままので 足を地につけてくらしていくこと
今やれることを精一杯やって 今日いちにちを大切にしていくこと

行きつ戻りつ
こんなことを
ふと 考えるのです

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Es macht mich froh, jeden Tag Sie zu sehen!
(毎日あなたにお会いするのが嬉しいです)

読んでくれてありがとう! Danke schön!
      


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by bienes | 2016-09-27 16:02 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

バッグの中身

外出から帰ったら まずやることは・・

  ”バックから中身を全部出す”

そんなこと面倒くさいとずーっと思っていたけど
実際やり始めると 簡単だった!

どんなバックを使ってもこれなら 次に出かけるときに「あれはどこ?」と探し物が無い
最低限なものが置いてあるから いつも身軽で外出できる
行先によって 必要物を追加するだけでいいから

帰ってきたら 余分なものは片づけて 基本のものだけ置いておく
本当にこれだけで 外出前のストレスがなくなった
 
楽しくいつでもすぐ出かけられる! 「ナント素晴らしい!」ー 自画自賛です

おまけに その時に すぐ洋服も着替えるようにしたら
帰宅後・外出時のローテーションが スムーズにいくし 今のところいいことづくめ

こんまりさんやミニマリストさん達が このことは
   ずーっと以前から声をあげていてくれたことなんだけど
今頃になって 私やっと気が付いたのね(#^^#)

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基本は
お財布・免許証・保険証・ハンカチとティッシュ・メモ
そしてこのiphone

随分身軽になりましたemoticon-0159-music.gif


 Aber・・ Ich habe viel Dinge . (でも・・ 私は沢山のものを持っている)
もっとシンプルにしたい!




来てくれてありがとう!



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by bienes | 2016-09-24 21:59 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

ドイツ語の勉強も楽しみながらやるのが一番!と
『帰って来たヒットラー』の紹介を観たので DVDを探しにツタヤさんへ行ったら
残念! 12月頃のレンタル開始らしいです

あのアドルフ・ヒトラーが現代に復活し 物まね芸人としてスターになるという
カルチャーギャップコメディー映画です

たのしみながらドイツ語の勉強もできたらいいなあと思っていたけど
 それ以上に 映画の中身に興味関心が湧いてきました



ドイツではヒトラーの事はタブー視され
あまりにその悲惨な独裁者の歴史については扱ってはいけないと法律でまで禁止されるほどだといいます
確かにそんなに多くの史実を描いたものは観たことがありません

この映画の原作は コメディー小説としてドイツで人気のあるものだそうですが
映像として流れると なんだか複雑
でも監督さんたちがどんなふうにヒトラーを描くか興味があります
予告編と観た方の”ザ・感想”を載せました
”ザ・感想”では最後の5分間で この映画のすごさが伝わったとか

ヒトラーを演じた俳優オリヴァー・マスッチさんが『TVでドイツ語』の番組でのインタビューの中で
演じていての感想も述べられていましたが
考えさせられるものでした


歴史や史実に向き合うことを避けちゃいけない
次代を考えるうえでとても大切なことだと思うから
未来のために今何ができるかって考えることを 
いつも心にとめておこうと思う







               読んでくれて ありがとう!

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by bienes | 2016-09-23 22:23 | ドイツ語 | Trackback | Comments(2)

父の命日に

父を見送って 9年になります
お墓には遠くていけませんから お仏壇で合掌

もうずいぶん経つのに 父のことが鮮明に 私のこころに 時々顕れてきます
厳しい人でした 
努力の人でした
情の深い人でした・・

晩年 癌になり手術をしましたが再発 再び手術 3か月後に亡くなりました
3年生存率は50%に期待をしましたが (しないほうの50%でした)
セカンドオピニオンも勧めたけれど 昔気質のひとで
「主治医に申し訳ない」と言いました
再発した時も 出向の医者が「私の大学病院に紹介しますよ」と言ってくれたのに本人は断りました

余命数か月の頃
たまたま近くに総合病院が出来て そこに転院・通院
やがて入院 3週間くらいでなくなりました
痛かったしきつかったこともあったでしょうが あまり言いませんでした
死を受け入れているようでした
「これが運命だ やり残したことはない ・・ただ母さんのことが心配だ・・」


いろいろ思い出されますが こころに残るのは
晩年いっぱい話しができたことでしょうか
そして何よりも最後の最期まで”生きざま”を 身をもって教えてくれたことでした
親として 一人の人生の先輩として・・

父が2度目の手術をしてから 母も体調を崩していたので 遠距離看護
そして最期の日々を病院のベッドの横で看護
そんな中で 人生の事・生きるということ・死ぬということ・・いっぱい沢山の事を伝えてもらったような気がします

晩年 あんなに厳しかった父が穏やかでした
戦争で満州に行った事・新婚時代の事・私たちが生まれたときのことなどいっぱい話してくれました
時には2時間近くも「あー疲れた 楽しかったけど今日はおわりー」という日もありました
私も始めて聞くことが多かったです
そして 数か月後 母のことを私たちに託し
私たちを抱きしめて有難うと言って 出発して 逝きました


病院のベッドのそばでいろいろ話している時 言いました
「箱がひとつある お前が読んだら燃やしてくれ お前が読んでくれたらそれでいい」

私 父を見送った後で その箱を開けました
昔の私や孫たちからの手紙や赤茶けた育児手帳 自分史・日記や写真の切り抜きなどが きちんと整理されてありました
夫や妹や孫たちに「観る?」と聞いたけど
「代表して読んで 燃やして」と言われました

でもまだ 燃やせていません いつでもその気になったら燃やせるし~と
モノは 誰かに使ってもらったり欲しい方に差し上げたり 焼却場に運んだりしましたが
父の思いが詰まった(と感じる)ものは まだ燃やせません
何なのでしょうね 以来観ていないし
箱には再びガムテープを張って押し入れの中に入れたままなんですけどね・・


父の真似をして
まさかの時のために メモを書いてあります
 「いざとなったら救急隊員の人にみせてね
 意識の無くなった時に緊急入院したら Dr.にこれを必ず見せてね」と夫にも伝えてあります
 子どもたちにも伝えてあります
 「人生いつ何が起こるかわからないからね~」と
内容は必要以上の延命治療はいらないとのこと


  そうそう ”脳死の場合の臓器提供の意思あり”も免許証の裏に書いてあります
  これは若い頃から考えていることですが
  ただ どこもかしこも最近ではメンテナンス必要となり人様に使ってもらえるようなものはないかもしれませんが
                                             (#^^#)


          **********


先日息子が遊びに来ました
彼が仏壇に手を合わせている姿
横に飾ってある夫と私の両方の親たちの写真がふと目に入り 
こうしていのちって繋がっていくんだな~ってしみじみ思いました


「仏さまにお願いはしない方がいいのですよ
お願いばかりをしていると 仏さまに心配をかけますから
いつも見守っていてくださってありがとうございますと感謝して手を合わせましょう」と
いつかの住職さんのお話が心に残っていて
以来 「いつも見守っていてくれてありがとう」チーン!です



                     読んでくれてありがとう!

  

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by bienes | 2016-09-20 22:52 | 家族 | Trackback | Comments(4)

豊洲の事・ドイツ語勉強

最近の社会情勢は目まぐるしい
東京もいろいろある

今になって さまざまな問題が噴出している豊洲新市場のこと
  ( かつて なんでこんな工場跡地に築地が移転するのだろう?と 
   TVニュースをみながらこの素人の私ですら思ったけれど・・ )
”食の安全”という一番大事なことが抜けていたような気がします

Rioオリンピックやパラリンピックが終わって さあ今度は東京だ!という 今
 保育所・高齢者のことなどなど課題が山積みしている中
この豊洲やオリンピックにかける時間や予算は 莫大なものになるでしょうし・・・

この豊洲問題がどのように究明・解決していけるかは 
日本の政治の根底にかかわる問題を含んでいるような気がします
この原因があいまいなまま 誰かの責任退職でシャンシャンとなったら 市民はだまっていませんよね
巨大都市・首都東京の抱える問題は 都民でなくても とても気になります


          **********


ドイツ語の 語彙を増やすには・・?と 考えました
もう この年齢になると 五感・全身を使って 覚えるしかありません
そこで こんなことにチャレンジ!
 若い子に見られたら 恥ずかし~ でももう そんな周りの目など気にしていられません(#^^#)

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これで200ぐらい 
色分けして男性名詞・女性名詞・中性名詞を分けました
あと格変化や前置詞・疑問詞や短文なども書いて貼るつもり
書くときに 発音や複数も確認メモ CDも活用
覚えたら 次に動詞とその格変化に移るつもり

ぼちぼちと独検の問題集を手に入れて実際にやってみて 傾向と対策をねります


大学時代に第2外国語としてドイツ語を選択していたものの
適当に授業に出て赤点すれすれの低空飛行だったから ほとんど覚えていないのです (~_~;)
まさかね~この歳になってこんなに勉強するとは 想像だにできなかった!
ホント 人生何が起こるかわからない! でも楽しい!


                     見に来てくれてありがとう!


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by bienes | 2016-09-19 13:51 | 社会のこと | Trackback | Comments(4)

Rioのパラリンピックを毎晩観ています
すごいですね

   義足で跳んで走って 車いすでも走る走る!
   ラケットを持って球を追う ボールを持って車いすでぶつかり合う
   手がなくても足がなくても泳ぐ泳ぐ!
   見えなくても見えている
   足で球を投げて口でラケットをくわえて打つ 
   足でキック体をばねにして泳いで世界新を出す
   6回目7回目 10回目の出場選手もいる
   60才を超えてもなお現役選手もいる
   
   ”ボッチャ”という競技をはじめてみた
   介護を必要とする人たちのためにつくられた競技とか
   車いすにのって マヒのある体でボール(弾まない)を投げる
   カーリングと似ているようだけど異なる
   みんな抜群のコントロールだった 日本チームは銀メダル

   もう 障害なんてあるのかないのかわからない
   あってもなくても関係ない その姿はアスリート魂にあふれている!


    *友人の息子さんが 参加しています
     幼いころから いつも明るいチャレンジ魂にあふれていました
     彼はきっと また東京を目指すと思います



          **********



秋が深まってきて 過ごしやすくなってきました
こころも 落ち着いて考えたり何かを始めたりするのに ますますいい季節になってきたようです

Jeden tag leane Ich Deutsch.
”ウムラウト”の入力方法がわからないと書いたら HIROさんが教えてくれました 
これからはドイツ語での入力が もうひとつ楽しくなりそうです (oウムラウト→ö)Danke schön! 

              今日も来てくれてありがとう!
 


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by bienes | 2016-09-14 21:30 | 世界・地球 | Trackback | Comments(0)

またまたの ザ・姫路城

あっついけど 姫路城へ行ってきました
(今月はは65才以上タダ!ということで)

予想はしていたけど
やっぱり暑くて そうそうに退散して 帰ってきました
しかし 幾度観ても すごい!
いくつか紹介しますね
行った気分になっていただけるかな?

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お堀をわたって
門をくぐって
広場を抜けて
また門をくぐって・・

天守閣はそこに観えれど
幾度も石垣に沿って
曲がって曲がって・・
まだ遠し

途中「わたし、もうめげるわ~」と杖をついたおばあちゃんがいました
「休み休みどうぞ!」と私も汗をふきふき その石段を登りました




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途中 扇風機の風とともにミストが流れてきてつかの間の涼しさ


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石垣づくりの石がなくなって
おばあちゃんが献上した(させられた?)あの有名な石臼


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天守閣の急階段を昇っていくと
風が吹いてきました
網戸の向こうには回廊や市内も見えてきます

さもう一息 
上へ!


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天守閣は大きな東西の柱2本を中心に
4隅に
斜めのかすがいが組み込まれていて地震にも強い!と
案内のお姉さん?が教えてくれました



さて しゃちほこです!


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どちら向きが お好きですか?

両方かっこいいと思い
甲乙つけがたく
両方載せました(#^^#)

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踊り場にこんな小窓が沢山あります
カップルが座って外を眺めていました

普段は明り取り?として城内を眺めたり?
戦がはじまったら攻撃の窓?

窓一つからも遠い昔を思います(妄想?)

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あちこちに こんなものがありました
ハートの形をした穴が開いているのです
その謎(?)が3度目の登城でやっとわかりました(#^^#)


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人が暮らすということは 食べることが必要!
ここは流し
左に台所があり
その下には井戸がありつるべで水をくんでいた と
案内のお姉さん?が説明してくれました


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このあたりは古墳の多いところ

石垣のあちこちに
石墳が使われています
(この大きい石)



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美しい曲線
扇のような石垣

敵が登ってこれないような作りだそうです


それにしても石を運ぶのって大変だわ~
だれが運んだのか?・・・
農民?そしてそのもっと低い地位の人たち・・?
美しさばかりに感動してはいられない背景もあります・・

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あっつい中 ご苦労様です
まだまだ平成の大修理は続いていました



最後に天守閣の全景をどうぞ!

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(去年撮影)


今日も来てくれてありがとう!


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by bienes | 2016-09-12 20:31 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

Guten Abent!
グーテン アーベント!
こんばんは!

Das Blau des Himmels gefaellt mir
ダス ブラウ デス ヒンメルス ゲフェールト ミィァ
私は空のブルーが好き

Wolken schweben am Himmel
ヴォルケン シュヴェベン アム ヒンメル
雲が空に浮かんでいた

Ich streckte sich, um Wolken vom Himmel zu pfluecken
イッヒ シュトレッテ シッヒ 、ウム ヴォルケン フォン ヒンメル ツ プフゥリュッケン
私は空から雲を取ろうとして背伸びした



(*aウムラウトはいつもPCでは打ち込めないので
aeとなるのだけど いつもこれが難点
どうしたら aウムラウトをそのまま表記できるのかな~?
今後の課題)

しかし
たまにはドイツ語で 日記を書いてみようとしたけど
果たして文法的にこれでいいのか?
よくわからない

いつか 読み直したら間違いだらけで赤面するかもしれないけど・・
今の自分のレベルはこれ!ということで
(どなたか間違っていたら 教えてくださいな)




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秋の夕空



今日も来てくれてありがとう!


Schoenes Wochenende!
楽しい週末をお過ごしください!

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by bienes | 2016-09-10 22:30 | ドイツ語 | Trackback | Comments(4)

藤田嗣治さんの版画展

先日 藤田さんの版画展をちょっとだけ観てきました
おかっぱ頭の自画像はとても有名ですが
女性をモチーフにした画風は 繊細で優しくてうつくしいです
そして”猫ちゃん”たちが とてもいいです 

藤田さんは 人生の多くをフランスのパリで過ごしました
日本とフランスの文化の中で生み出された作品の数々
戦後(1949年)フランスに帰化しカトリック信者となったそうです
戦争の時代を生きたことが 後半の人生のきっかけになったとか・・


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この猫ちゃん
凛としていました


***********





ところで 東京都が 銭湯やレストランを改装して 保育園に改装計画をしているらしいですね
保育士さん達への給与もUPを検討しているとのことです

『保育園落ちた 日本死ね!』は 強烈な問題提起でした
あれから 状況は改善されたのでしょうか?

実際に待機児童問題が少しでも解決するように願っています

その昔 私も保育園の空きがなくて本当に苦労しました 
働きたいお母さんにも子供にも保育園は必須で、重要課題ですもの


                 

                        
                   来てくれてありがとう!

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by bienes | 2016-09-09 22:03 | お気に入り | Trackback | Comments(0)