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ドイツ語のある暮らし

タグ:いのち ( 29 ) タグの人気記事

人生の扉


久しぶりに竹内まりあの曲をきいた
大好きな声と曲

人生の扉

20代・・fun

30代・・great

40代・・lovely

50代・・nice

60代・・fine

70代・・alright

80代・・good

そして
90代・・live over

デニムが色あせていい色になっていくように人生もいい色に色づいていくのだ

私はfine 楽しく朗らかに生きていくのだな~♪(#^^#)

          今日も来てくれてありがとう!


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by bienes | 2017-01-18 23:41 | 人生 | Trackback | Comments(0)

師走の晴れた日に

年末で忙しくなってきましたね

あったかな日が続いているので 
なんだか嬉しいような 
でもこれで年末かな?っと
もし温暖化の影響だったらちょっと気がかり

今日は久しぶりにお天気がよいので 車で美容院に行きました
お気に入りのカットをしてくれました
このところ いろいろ髪の事を 話してくれます
今日はヘナのことをプロの視点で 相談にのってくれながらアイディアをくれます
ホームドクターならぬホームビューティーサロン?です


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いいお天気

途中 車を止めてカシャッ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日叔母が逝きました
しばらくぼーっとしていました
母のような姉のような人でした
たいせつな人でした

2回書いたけど 途中で書けなくなったのですが
いつか書けるようになったら
おばの事
おばとおじ夫婦の本当に仲の良かったこと
書いておこうと思います


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


来てくれてありがとう!




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by bienes | 2016-12-21 21:21 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

地震

朝6時 携帯が鳴るピコピコ
見ると 東北で地震発生のNHKニュース
3.11の光景がよみがえる
津波は? 原発は大丈夫?
TVをつけた

九州・山陰・関西・東北と地震が続き 活断層の上にある日本は地震があって当たり前とは覚悟をしているけど やっぱり怖い
・・・原発は 冷却装置が稼働して 大丈夫そうでほっとしたけど
地震国日本は原発の事故の不安と隣り合わせ
「冷却装置が止まっても一週間は大丈夫です」とのコメントが流れたけど
「え?一週間しか持たないということかい? そのあとはメルトダウン?・・」と 悪夢が蘇ってゾクッとした

先日九州四国の海岸線を車で走っていた時 伊方原発もあったけど
ソーラーパネルや風力発電の風車を沢山見かけた
実際3.11のあと原発を全部止めても問題なくやっていけているから 
原発以外の他のエネルギーでも問題ないのでしょう

地震のたびに 見えない放射能にびくびくする
別の方法を考えている技術開発中というのも聞くし 早く安全な方法が見つからないかなあと思います    


         被害が少なく 余震も小さくて済みますように・・・


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by bienes | 2016-11-22 11:56 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

『地球が壊れる前に』

偶然ある方のブログで 知りました

『地球が壊れる前に』というドキュメンタリーを11/8まで観えるそうです

アカデミー賞受賞俳優の国連大使でもあるレオナルド・ディカプリオが 
2年間にわたる旅をしたその記録
この旅の中で
ディカプリオは気候変動が絶滅に瀕した生物や生体系などにどんな影響を及ぼすかを訴えている
オバマ大統領や国連総長・ローマ教皇などとの対談も行われている(95分)
制作総指揮は マーティン・スコッセン


       今日も来てくれてありがとう!
       週末はお天気がよさそうでお出かけ日和ですね

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by bienes | 2016-11-04 22:38 | 世界・地球 | Trackback | Comments(4)

今日でひまわり日記、終わりにします。
そうなんです。退院します!

外は暑そう。
でも、外に出たら、ひまわりみたいに、
太陽に向かって両手を広げて、全身でひかりを浴びたい!

喜びで、思わずさけんでしまいそう!
「うれしいーありがとうー」ってね

思いっきり、入院生活を満喫?!した。
痛い思いもしたけど、改めて、人生を考えたこともあった。

家に帰ってまた新しい暮らしの出発。
出来る事もあるし、できない事もいっぱいありそう。
人生も変わるだろう。
回りの人たちにお世話になる事もいっぱいあるだろう。
そんな時の自分の心がどんなふうに表れるか?現れるか?
それも楽しみにしていこう!
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ではでは
また!

たのしい週末をお過ごし下さいねemoticon-0100-smile.gif


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by bienes | 2016-10-20 10:59 | いのち・健康 | Trackback | Comments(4)

入院日記 その1
おはようございます。
外は雨でしょうか?かすかな雨音が聞こえてきます。
昨日、シーネ固定をしながら、
「人生の休養だね」と先生が笑った。
確かにね。でもあんまり長いと
頭が溶けそうですよ〜(#^.^#)

・・・・・

ベッドを降りると、この愛しのマイカーが頼りです。
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(緑なのでドイツ語でグリュンと名付けました)
車椅子なんて簡単!と思っていたけど、これがなかなか曲者
「お、パラリンピックで見たようにやれ」と夫は言うけど、そんなにうまく行くはずがありません
ゴッツん、ぶつかりそうになりながら、ギーコギーコ。

でも車椅子って凄いですよ!
左右のタイヤを同時に前後に動かすと、右へ左へ自由自在。楽しい!
ただし、ブレーキと足台の扱いには要注意。
やっと免許証もらえたのか?…ひとりで洗面トイレに行けるようになりました🎶

今日はお休みなのに、先生が覗いてくれました。
朝早くから夕方遅くまでしかも日曜も…Dr.はなかなか厳しいお仕事です
でも先生はいつも笑顔emoticon-0100-smile.gif


@教訓→人生なんでも愉しむべし


今日も来てくれてありがとう😊

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by bienes | 2016-10-09 08:34 | いのち・健康 | Trackback | Comments(4)

たいせつな人

昨日は 何だかPCも開く気が起きず
ドイツ語にも意欲がでず・・
なんだか こころの元気が出なかった

          **********


叔母の事が気になるのだ
親戚ではないが 親戚以上のひと 大事な人

幼い頃 (両親が共働きだったとき)
私を面倒をみてくれて よくかわいがってくれたひとたち
私の事をきっかけに 両家は60年以上 家族同様のお付き合いだった
おじいさんおばあさんは亡くなった 私の両親ももういない
私も60をすぎたが 当時お姉さんだった叔母はもうすぐ80


その叔母が転んで大腿骨骨折をして入院・手術したというのだ
もともと膝の軟骨がなくて杖をついてやっと歩いていた叔母が入院したというのだ

顔を見に行った
叔母が とてもやせていてビックリした
小さくなった


叔母は 私をみて とても喜んでくれた
「おもいがけない うれしいわ」と何回も口にしていた

「リハビリしんどい 微熱がある 痛くて動けない ご飯がたべられない
救急車だったから こんな遠くの病院になったの
おとうさんは毎日来てくれるけど 心配でね
寂しいの こんな自分がはがゆいの・・」と言う

・・・
叔母の手をさすりながら
母の入院時代が思い出されてきて 
切なく悲しくなってしまった




そんな訳でちょっと元気がでなかった・・・ 


身体もつかれているので眠った 目が覚めてから DVDを観た
西田敏行さんと松阪桃季さん主演の 『マエストロ』
後半 こんな言葉を西田さんの指揮者が松坂さんにいった

  『人はいつかはしぬ

   音楽は一瞬だ 人間の命も一瞬だ

   でも誰かと響きあえたら 永遠になるんじゃないか』

この言葉に ちょっと 救われた気がした
叔母の姿に もう会えなくなるかもしれない・・と思って
自分を見失いそうになっていた私
自分の気持ちにおぼれそうになっていた

しっかり
今やれることを やろうと思った

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                       今日も来てくれてありがとう!


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by bienes | 2016-10-03 19:44 | 人生 | Trackback | Comments(2)

みんな一生懸命生きている

生まれる命もあれば 終わる命もある

終わりが来るまで生きている

みんな 一生懸命生きている


    *「とと姉ちゃん」が終盤
     花山さんやみんながこうして ”暮らしの手帳”と共に人生を生きてきたんだなあと
     ドラマとはいえ なんだか感慨深いです


    *小林麻央さんのオフィシャルブログを時々拝見しながら
     ひとことでは言えませんが
     こころに響くものをたくさん感じさせてもらっています


 



          **********

以前 父を見送ったあと 母が寂しくて寂しくて
「おとうさん 私を早く迎えに来てよ~」と 
いつもいつも 
仏壇に向かって 写真にむかって話しかけていた

何年か経った頃 「まだむかえにこない はやくきてほしい」なんて言うもんだから
私言いました
「あっちでお父さん 忙しいのかも~ 『おまえもいっぱいまだやることがあるから
迎えに行くまで たのしんでおれよ』と言っているのじゃないの?
 母さん 死ぬ時まで生きているんだから 生きている今をたのしもうね」と 

あの時は母に 何とか気持ちを切り替えてほしくて言った言葉だけど
自分にも いつも言っていたい言葉
「生きている今を楽しもうよ」



          **********



以下長くなります
よろしかったら お付き合いください

     ・
     ・
     ・ 
     ・ 
     ・



図書館から本を借りて読んでいます
あのノーベル賞をもらった スベトラーナ・アレクシェービッチの本
「戦争は女の顔をしていない」「チェルノブイリの祈り」と共に 彼女の代表作です

「死に魅入られた人びと」
ソ連崩壊とその時代を生きた自殺者の記録で
内容はちょっと 重い!です
そして 私にはちょっと難しい本でした

ひとりひとりからの声を聞き取り 言葉(文字)にしてあります
スベトラーナさんは 本を書きながら 
2年間 何のためにまた死について書くのだろうかと何度も自問しながら
人生の意味を問いかけていたそうです
証言を文字にして出版することで 時代のうそにむきあってきたとも言います

これは ソ連のあの時代ばかりでなく
ナチスドイツや戦時下の日本  そして現代の・・思想統一された国の中でも・・・
どこにも共通して存在するように思いました

生きることと死ということ さまざまな状況の中でも生きて暮らしていくこと
これは この世に生まれたーその状況下で生きていかねばならぬ 人間のサガともいえます

聞き取りながら 本にしていくことが どれだけエネルギーのいることだったでしょう

これは未来へのメッセージ
ひとびとへの応援メッセージ だと思えました
読んでいくうちに
ひとりひとりの人生に寄り添いながら書いた
スベトラーナさんからの愛のこもった 
たくさんの人びとへのメッセージなんだなあと思えました
そして 二度とこういうことを起こしてはならないようにと ねがいも感じました


                  読んでくれてありがとう!



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by bienes | 2016-09-30 12:17 | いのち・健康 | Trackback | Comments(2)

父の命日に

父を見送って 9年になります
お墓には遠くていけませんから お仏壇で合掌

もうずいぶん経つのに 父のことが鮮明に 私のこころに 時々顕れてきます
厳しい人でした 
努力の人でした
情の深い人でした・・

晩年 癌になり手術をしましたが再発 再び手術 3か月後に亡くなりました
3年生存率は50%に期待をしましたが (しないほうの50%でした)
セカンドオピニオンも勧めたけれど 昔気質のひとで
「主治医に申し訳ない」と言いました
再発した時も 出向の医者が「私の大学病院に紹介しますよ」と言ってくれたのに本人は断りました

余命数か月の頃
たまたま近くに総合病院が出来て そこに転院・通院
やがて入院 3週間くらいでなくなりました
痛かったしきつかったこともあったでしょうが あまり言いませんでした
死を受け入れているようでした
「これが運命だ やり残したことはない ・・ただ母さんのことが心配だ・・」


いろいろ思い出されますが こころに残るのは
晩年いっぱい話しができたことでしょうか
そして何よりも最後の最期まで”生きざま”を 身をもって教えてくれたことでした
親として 一人の人生の先輩として・・

父が2度目の手術をしてから 母も体調を崩していたので 遠距離看護
そして最期の日々を病院のベッドの横で看護
そんな中で 人生の事・生きるということ・死ぬということ・・いっぱい沢山の事を伝えてもらったような気がします

晩年 あんなに厳しかった父が穏やかでした
戦争で満州に行った事・新婚時代の事・私たちが生まれたときのことなどいっぱい話してくれました
時には2時間近くも「あー疲れた 楽しかったけど今日はおわりー」という日もありました
私も始めて聞くことが多かったです
そして 数か月後 母のことを私たちに託し
私たちを抱きしめて有難うと言って 出発して 逝きました


病院のベッドのそばでいろいろ話している時 言いました
「箱がひとつある お前が読んだら燃やしてくれ お前が読んでくれたらそれでいい」

私 父を見送った後で その箱を開けました
昔の私や孫たちからの手紙や赤茶けた育児手帳 自分史・日記や写真の切り抜きなどが きちんと整理されてありました
夫や妹や孫たちに「観る?」と聞いたけど
「代表して読んで 燃やして」と言われました

でもまだ 燃やせていません いつでもその気になったら燃やせるし~と
モノは 誰かに使ってもらったり欲しい方に差し上げたり 焼却場に運んだりしましたが
父の思いが詰まった(と感じる)ものは まだ燃やせません
何なのでしょうね 以来観ていないし
箱には再びガムテープを張って押し入れの中に入れたままなんですけどね・・


父の真似をして
まさかの時のために メモを書いてあります
 「いざとなったら救急隊員の人にみせてね
 意識の無くなった時に緊急入院したら Dr.にこれを必ず見せてね」と夫にも伝えてあります
 子どもたちにも伝えてあります
 「人生いつ何が起こるかわからないからね~」と
内容は必要以上の延命治療はいらないとのこと


  そうそう ”脳死の場合の臓器提供の意思あり”も免許証の裏に書いてあります
  これは若い頃から考えていることですが
  ただ どこもかしこも最近ではメンテナンス必要となり人様に使ってもらえるようなものはないかもしれませんが
                                             (#^^#)


          **********


先日息子が遊びに来ました
彼が仏壇に手を合わせている姿
横に飾ってある夫と私の両方の親たちの写真がふと目に入り 
こうしていのちって繋がっていくんだな~ってしみじみ思いました


「仏さまにお願いはしない方がいいのですよ
お願いばかりをしていると 仏さまに心配をかけますから
いつも見守っていてくださってありがとうございますと感謝して手を合わせましょう」と
いつかの住職さんのお話が心に残っていて
以来 「いつも見守っていてくれてありがとう」チーン!です



                     読んでくれてありがとう!

  

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by bienes | 2016-09-20 22:52 | 家族 | Trackback | Comments(4)

豊洲の事・ドイツ語勉強

最近の社会情勢は目まぐるしい
東京もいろいろある

今になって さまざまな問題が噴出している豊洲新市場のこと
  ( かつて なんでこんな工場跡地に築地が移転するのだろう?と 
   TVニュースをみながらこの素人の私ですら思ったけれど・・ )
”食の安全”という一番大事なことが抜けていたような気がします

Rioオリンピックやパラリンピックが終わって さあ今度は東京だ!という 今
 保育所・高齢者のことなどなど課題が山積みしている中
この豊洲やオリンピックにかける時間や予算は 莫大なものになるでしょうし・・・

この豊洲問題がどのように究明・解決していけるかは 
日本の政治の根底にかかわる問題を含んでいるような気がします
この原因があいまいなまま 誰かの責任退職でシャンシャンとなったら 市民はだまっていませんよね
巨大都市・首都東京の抱える問題は 都民でなくても とても気になります


          **********


ドイツ語の 語彙を増やすには・・?と 考えました
もう この年齢になると 五感・全身を使って 覚えるしかありません
そこで こんなことにチャレンジ!
 若い子に見られたら 恥ずかし~ でももう そんな周りの目など気にしていられません(#^^#)

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これで200ぐらい 
色分けして男性名詞・女性名詞・中性名詞を分けました
あと格変化や前置詞・疑問詞や短文なども書いて貼るつもり
書くときに 発音や複数も確認メモ CDも活用
覚えたら 次に動詞とその格変化に移るつもり

ぼちぼちと独検の問題集を手に入れて実際にやってみて 傾向と対策をねります


大学時代に第2外国語としてドイツ語を選択していたものの
適当に授業に出て赤点すれすれの低空飛行だったから ほとんど覚えていないのです (~_~;)
まさかね~この歳になってこんなに勉強するとは 想像だにできなかった!
ホント 人生何が起こるかわからない! でも楽しい!


                     見に来てくれてありがとう!


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by bienes | 2016-09-19 13:51 | 社会のこと | Trackback | Comments(4)