ブログトップ

ドイツ語のある暮らし

”青”のある暮らし

私は ”青”が好きです

「蒼の刻」という ブログサークルがあることを知りました
靑に魅せられた人はどなたでもどうぞ!ということなので
私もお仲間に入れてもらいました

一口に”あお”といえども いろんなあおがあります
青・蒼・碧・・・
この際 調べてみようと グーグルさんで検索してみました

ところが びっくり!
これがすごい扉を開けることになってしまったのです!

あお・靑・藍・蒼・・・を筆頭に

・縹色(はなだいろ)
・美空色(みそらいろ)・薄花色うすはないろ花色(はないろ)・のしめいろ・薄水色うすみずいろ
・藍鉄色(あいてついろ)・・緑を含んだ濃い青色で紺鉄とか鉄紺色とも呼ばれる
・深藍(ふかあい)・・・愛染の黒に近い濃い藍色
・水縹(みずはなだ)・・藍染の薄い青色
・青白磁(せいはくじ)・・雲がかすむ春の空のような薄く淡い青緑色
・孔雀色(くじゃくいろ)・・孔雀の~
・・・・
・・・・・・・靑の名前が まだまだ 延々と果てしなく続くのです

和の色の青の呼び名だけでも60を超え
コバルトブルーなどカタカナのブルーは200を超え・・

よくこんなに分類したものだと思う
靑に緑を含んだものもあるし黒系統の青を含んだものとか ビミョウに異なるのです

私が青に魅かれるのは
海や空のいのちの源の色だからだと、勝手に解釈していますが
どこかDNAに組み込まれているような気もします(#^^#)


d0339028_10384520.jpg

平山郁夫さんの絵(絵葉書)

これは 藍鉄色とでも呼ぶのでしょうか?
平山さんは
幼い頃瀬戸内の海をもぐって遊んだ
あの時に深い海の底の色が
いつも心の中にあったと言われていたそうです



d0339028_10362943.jpg

この空は何色かな?




今日も来てくれてありがとう!


[PR]
by bienes | 2017-03-22 10:52 | お気に入り | Trackback | Comments(6)

「北の国から」

久しぶりに「北の国から」を観ています
もう何回観ただろう・・
いつも 美しい北の大地の自然に溶け入りたい気持ちになります
初回の放送は随分暗いなあ~と思ってあんまり好きじゃなったけれど
それから少し歳を重ねた頃ー人生のきびが少しわかるようになった頃・・
何かのきっかけで「北の国から」を観ました

じっくり観たら
すごい番組でした
すごい内容だと思いました
ビデオやDVDで夢中になって全部観ました

2年ごとに 同じメンバーで続編が作られていくのが楽しみでした
その後もまた幾度か観ました

・・・・・

今観ても色あせませんね
倉本さん・俳優さんたちや製作スタッフさんたち そしてTV局のすばらしい力の結集でだと思います
もうこんな作品は これからは出来ないかもしれません


それにしても
北の大地は本当に美しく
人間ってすごい・人生ってすばらしいと思いました

d0339028_22184489.jpg

夏の上富良野 Masumi Takahasiさんの絵ハガキより




          今日も来てくれてありがとう!



[PR]
by bienes | 2017-03-12 22:21 | お気に入り | Trackback | Comments(2)

暖かくなったので
また 橋を渡って四国へ!

今回は 大学時代の友人たちと久しぶりに会ってお茶♪
夜は 夫の兄さん・姉さんたちと 楽しいお食事とおしゃべり
散策・墓参り・・と短時間で盛り沢山な濃い時間を過ごしてきました

昔歩いた河べりに 桜が咲いているから観に行こうと誘われ出かけました
ここでは”蜂須賀さくら”と呼ぶそうです
風が冷たかったけど 桜の濃いピンクが印象的でした
これから日本列島桜三昧な季節の到来ですね


d0339028_19020240.jpg



d0339028_19005369.jpg


散歩コースにこんなものを見つけました

懐かしい!

d0339028_19041499.jpg



d0339028_19052957.jpg

d0339028_19085197.jpg

このしょんべん小僧が 平和を願って作られたことを今になって知りました

夫はこのあたりで遊んだこともあったらしいけど
「初めて知ったよ~」と言っていました



d0339028_19134335.jpg

貝塚…兄はむかしここに入って遊んだそうです!


d0339028_19324038.jpg

バラ園の剪定


d0339028_19160699.jpg

バラの剪定後でハトが何かをついばんでいました

「おい、何でも食べたら腹こわすぞー」っと夫
「大丈夫だよー自分で選んでいるよー」と皆笑う

d0339028_19282489.jpg

この後 ニャンが向こう側にダイブしたんですよ!
ビックリ 大拍手

春の訪れた公園で いろんなことに出会いました

続きはまた明日に



今日も来てくれてありがとう!


[PR]
by bienes | 2017-03-09 19:38 | お出かけ | Trackback | Comments(5)

皆さんのブログも季節が春になって お花の写真がいっぱい!

なので私もちょいとそこまで お写ん歩してきました!

(しっかりもんのどでかい靴は しっかり足を包んでくれて 衝撃も吸収してくれます
 見かけよりもはきやすさ・歩きやすさが一番です(^^♪)



d0339028_13303778.jpg

さて
春の始まりは
オオイヌノフグリから



梅が満開でした


d0339028_13293594.jpg

美しいね


d0339028_13343426.jpg

パンジーも寒い冬を超えて
これからどんどん咲きますね


d0339028_13352308.jpg

d0339028_13361208.jpg

おお、
葉牡丹 
まだまだ元気です
紅白で冬を越しました


d0339028_13320499.jpg

実は枯れたけど 

つぼみがしっかりできて
次の時代へ
バトンタッチ



確かな
次代の命が芽吹いてきています



d0339028_14075339.jpg


ほらここにも・・



d0339028_13435714.jpg



*******



世界鉄道の旅で今イギリス編の放送中

関口さんが
「おれここには住めないかも~
だってすっごく寒いし 午後一時で夕日だよ」
と言っていました

冬の良さもあるでしょうが

長い寒い冬を超えて
明るい春が待ち遠しいでしょうね

ヨーロッパの人たちが
Frühlings Festを楽しみにする気持ちが
よくわかりました


d0339028_13375536.jpg

美しい空


ああ、 花粉もいっぱい飛んでいるけど・・・



今日も来てくれてありがとう!





[PR]
by bienes | 2017-03-01 14:09 | 空・花・自然 | Trackback | Comments(2)

来客あり
お部屋が気になる
わぉ~お片付けしなくちゃ~と
来客があると 急に部屋が気になってくる
普段はまあまあ、まあいいか~という具合で 簡単適当な掃除だけど
来客があるとなると 本気スイッチの入る私
そのたびに ミニマリストの暮らしには 
ほど遠いことをしみじみと実感するのです(*^^*)


          ・・・・・・・・・・

そして またまたの姫路城です!
寒かったけど 海外の方がたくさんいらっしゃいました

d0339028_19414633.jpg

いきなり”しろまるひめ”さん
姫自らが出迎えてくれました



d0339028_19430793.jpg

やっぱり美しいね
白鷺城

d0339028_19503095.jpg

おっと忍者がいました!
切られたので切り返しました
リアクションをすると通してくれます(#^^#)


d0339028_19460556.jpg

いつ観ても
この扇返しの石垣
プロの技にほれぼれして見入ってしまいます


今回はしゃちほこをしっかり見てきました
身体は魚 頭は虎 尾は天を向く・・想像上の鯱(しゃちほこ)
それぞれ時代で趣があります
d0339028_19472778.jpg
d0339028_19483953.jpg
d0339028_19495193.jpg

ボランティアガイドさんがあちこちにいて
いろいろ教えてくれました

広場のあたりには殿様のお屋敷があり 
天守は武器屋食料倉庫として作られ
畳も敷かれて戸も入ったお部屋がいくつもあって
戦に備えたもので 
普段は鍵がかけてあり だれも住んでいなかったそうです

そして一度も戦には使われたことがない城だそうです

けれど見れば見るほど 知れば知るほど
”要塞”としての知恵と技術の集まった城でした
白い漆喰は防火の目的だとか・・
なるほどね~

皆様も姫路城に行かれたら ボランティアガイドさんに質問してみてください
いっぱいいろいろな事を楽しく教えてくれますよ(^_-)-☆




誰かのグループガイドさんが写真を撮りながら
「ここは大天守・小天守が見える最高の撮影スポットですよ」と言っていました


それで、私たちもカシャッ!

d0339028_19524199.jpg
やっぱり 美しい!


帰りに ”おでん付きのにゅう麺定食”と”ぜんざい”を食べました
あったまって美味しかった~


***********


さすが世界遺産-いろんな国の人たちに向けてのパンフがおいてあります

Deutsch(ドイツ語版)
Weltkulturerbe Nationaler Schatz
Burg Himeji

Willkommen in Burg Himeji
(姫路城へようこそ)
Die Burg Himeji wurde als das erste UNESCO Weltkulturerbe in Japan registriert.
(姫路城は日本で最初のユネスコの世界遺産に登録された)
Es wurde um 1600 gebaut.
(それは 1600年前に建てられた)
Man sagt das es in dem Zeitraum gebaut worden ist,
als die originelle Burgbaukunst von Japan ihren technischen Höhepunkt erreicht hat.
(建てられた時代は 独創的な日本の城づくりはその極みに達しているといわれている)
Die weiß strahlende Gestalt sieht aus..
als würde ein weißer Silberreiher landen.
(その白く輝く姿は 白いさぎがいるようだ)
Deshalb wird die Burg auch Silberreiher Burg genannt.
(それゆえ城は”白鷺城”と名付けられた)

*訳してみたけどこんな感じでしょうか?(#^^#)


今日も来てくれてありがとう!



[PR]
by bienes | 2017-02-14 21:47 | お片付け | Trackback | Comments(6)

明日は定期検診
内科の日
血液検査です
明日は飲まず食わずで病院なので
今しっかり?食べておきました
これからは薬と水だけ~

最近は寒くて家の中か外出も車ばかりなので
なかなか瘦せません (>_<)
明日どんな結果になるか?ドクターに何と言われるか?・・
ちょっと ドキドキ

          ・・・・・・・・・・

プラネットアースを観ていたけど
地球って美しい! 生き物ってすごい!

ハヤブサが一番多いのはどこ?~実はニューヨークなんですって!
ビルの谷間で空から狩りをする姿は来週のお楽しみ
どんどん生き物たちの生活圏が変化してきているらしいです
これって何か地球温暖化の影響かしら?

去年の入院中に「ダーウィンが来た」の番組で
不思議な鳥の話を見ましたよ


d0339028_21551851.jpg

この子が何をするか?っていうと・・

実は編むのです
葉っぱを!

d0339028_21563979.jpg

d0339028_21581354.jpg
d0339028_21585871.jpg
すごいですね

絵で説明をしてくれました
ほら、こんな風に

d0339028_22001162.jpg

これは子育てに使うのじゃないか?とか

でも詳しくはわかっていないそうです

世界にはわからない事が沢山あります
(私の知っていることってほんのちっぽけな事のごく一部)


今日も来てくれてありがとう!
         


[PR]
by bienes | 2017-01-29 22:12 | いのち・健康 | Trackback | Comments(2)

遅ればせながら オバマ大統領の最後の演説の全文ををネットで読んだ
途中 難しい言葉や 
USAの国内状況がわからないから 理解しにくいこともあったけど

素晴らしい演説だった
これだけの理想や夢を語れる人はなかなかいないのじゃないかと思った

オバマ氏が8年間
彼が大統領としてやって来たことを的確に評価するのは難しいだろうけれど 
でも 歴史に名を遺す大統領であったと思う
アメリカという大国が軍備を持ちテロや難民問題そして過激派テロ組織に武力行使をしたことを
彼はどう表明するのか?・・そこは知りたかったことのひとつ

単なる自国の利益でなく 法にのっとった武力行使を探った
そして テロの首謀者を突き止め 世界を救うことになったというような内容だった
このことは…難しいけど
きっと苦悩と多くの人たちとの意見交換・決断などがあったのだろうと思う
大統領は ”核のボタン”を持つ存在だから

   他にもいろいろあるけど

オバマ氏は 国民に大統領にしてもらった 国民に育ててもらったという
そしてこれからは 
一人一人が アメリカ国民として民主主義を守りアメリカをつくっていってほしい つくっていこう!
”Yes We Can” と結んでいた

これからのトランプ政権に対する不安を多くの人々が抱いている
トランプ政権を意識しての内容もおおかったようにも思った

        
決して隣の国の事だから~と 無関心ではいられないと思う


          ******


今日も雪
さすがに一月 寒さが厳しい
朝いつも7時に目覚ましを鳴らす
すぐ携帯をON ラジオで”まいにちドイツ語”を聴く
寒いからベッドの中で(^_-)-☆
ストレッチを軽くして
そのあとはTVの”べっぴんさん”を観て 関口さんの世界の鉄道の旅を観る
ココアを飲みながら
・・・毎日のローテーション

日曜でリズムが崩れて あれれ~

年を重ねてくると ”毎日変わらないものの大切さ”みたいなものを感じてしまう
母が「同じがいいのよ~毎日同じがね~」と言っていた意味が 
私もちょっとわかる年頃になって来たのかな?(#^^#)
  

               今日も来てくれてありがとう!



[PR]
by bienes | 2017-01-16 22:41 | 世界・地球 | Trackback | Comments(4)

暮れの贈りもの

暮れは あちこちで贈りもの売り場がにぎわっています

  父や母がいなくなって数年したころから 「もういいかなあ~」と
  田舎の親戚との付き合いもだんだん減らしてきました
  私たちの兄弟や子供たちを中心にお付き合いをすることにしてきました
  心もとなく申し訳ない気もしたけど・・ 次の時代に向かって生きようと思ったから
  自分たちから先にお歳暮を贈ることはなくなってきました

そうした中でも
いつも私たちを気にかけていてくれる人たちがいます

  先日亡くなった叔母の家族・・もう父母の時代からいうと70年を超えるお付き合い
  親戚でも何でもないのにひょんなことから親戚以上の付き合いになってしまって
  私を孫や子どものように可愛がってくれた人たち
  いつもいつも気にしてくれていたし
  叔父は電話をするといつも「おっ、bienes嬢元気か?」と言ってくれる
  野菜やコメや地元の果物・お正月にはおもちも送ってくれていました

  遠くの叔母・・母も母の弟である叔父も逝ってしまったけど
  何故かずーっと年2回は何かを届けてくれる
  やさしい叔父の笑顔と叔母の顔がいつも浮かびます

  子どもの頃に知り合って 今は社会人 りっぱな娘に成長したAちゃん
  給料をもらうようになってから年2回いつも何かを送ってくれるのです
  いつだか母の日に手紙とケーキを送ってくれました
  遠く離れてしまったけど彼女の家族ともつながっているのはうれしいことです

  娘の嫁ぎ先の実家のお母さんからもこの時期になると何か送ってくださいます
  その時いつも長々と近況報告しあう仲になってしまったのが なんだかとても嬉しい
  私より年上ではじめの頃緊張していたけど 
  いつごろからかざっくばらんに話せるようになってきた
  (中身はいつも自分たちの健康の事が多いのだけど)

  忘れてはならないのが 夫の兄弟の事
  義母が亡くなってもう10年以上たつのに 
  お母さんのやってくれていたことを引き継いで
  兄やお嫁さん姉たちで 毎年夫の好きな干し柿を作って送ってくれるのです
  今年も立派な干し柿が沢山届きました (ふるさとの味も一緒に入って)
  「いいのかなあ?この年齢になってまだ送ってもらっているのは」と夫は言うけど
  「いいんじゃないの?いくつになっても弟だし、あなたももらって嬉しいんだから」と
  美味しく一緒にいただいています(#^^#)

  娘一家からは父の日と母の日にいつも嬉しい品物が送られてくる
  妹からも時々海外旅行のお土産で珍しいものが送られてきてワクワクする

  本当にありがたいことです

  (・・・息子からは?って・・うーん最近あんまりないですね~ 
    会った時のお土産はもらうけどね
   まあ元気が何より!と母は思っています ~息子には甘い母です)



送っていただいた美味しい味にほっこりしながら
贈ってくれた方の事を思い浮かべながらいただくのも格別な時間
さて私は何を送ろうかな?と お返しの品を描くのも また楽し



d0339028_19480609.jpg
干し柿が沢山ベランダに並びました

d0339028_19571077.jpg

こんなに大きな干し柿です

毎年大きな柿を探して皆さんで皮をむいて
紐につるし熱湯につけて消毒
車庫の屋根の下に干すのだそうです
「兄弟そろっての恒例行事よ」と兄のお嫁さんが笑います
ありがたいことです



今日も来てくれてありがとう!
            



[PR]
by bienes | 2016-12-23 20:24 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

〈きのうの続きです〉
”神崎郡歴史民俗資料館”は 兵庫県指定の重要有形文化財です
    
M19(1886)に当時の金額2029円14銭で建てられ役所だったところ
そこでは よく見なかったけど 帰ってパンフをみると 
円柱の上にアカンサス(ハアザミ)の彫刻がほどこされ バルコニーがあったり
当時では珍しいモダンなギリシャ建築を取り入れた明治の優れた建物だったらしいです

(余談)私が5歳のころ 友だちが「おじいちゃんが昔200円で建てたんだよ」と自慢していたのは
   庭つきの大きな大きな家でした
   となると・・2000円って今の金額でどのくらいかな?

玄関まで担当の方が出てきてくれて
「今朝は冷えましたね~どこからいらっしゃいました?」と声をかけてくれ
ちょっとお話をしました
柳田國男記念館も この資料館も全部入館は無料!です
お庭も木々もきちんと手入れされていて 近所の方々のお散歩ウオーキングに来られていたり
町全体で大事にしているような感じを受けました


『柳田國男・松岡家記念館』には 入り口に大きく”撮影禁止”と書いてあったので
しっかり読んで観てきましたが
この”資料館”には 撮影禁止が見当たらなかった?!ので読んで観て写させてもらいました
昭和のなつかしい光景がありました
幼い頃観たものがいっぱいありました

d0339028_13065636.jpg
まず入り口の横に石棺
7世紀のモノらしい
蓋つきで貴重らしい
小さかったです

d0339028_13121037.jpg

おばのうちに行くとこの石臼の音をよくきいた
やらせてもらったけど
ちっちゃい私には重くて重くて~

右手?左手?右回し?左回し?
よくわからない!
結局「どっちでもやりやすい方でいいんじゃないの?」と二人の結論
ほんとはどうなのかな?


d0339028_13085540.jpg

こんなミシンで母が洋裁をしていた
制服まで縫っていた
独学でよくやったもんだと今は脱帽!
でも昔はね・・・

d0339028_13075644.jpg

こんな冷蔵庫がほしかった!
氷屋さんがいつも叔母の家に届けてくるのを待っていて
おこぼれの氷をもらうのが楽しみだった


d0339028_13103834.jpg

こんなちゃぶ台をみんなで囲んで食べていた
当時はどこも丸型
いつからでしょうね四角くなったのは・・

他にも炭火のアイロンや炭火のこたつ・むしろ織り機などなど
遠い昔の記憶を呼び覚まされるものがたくさんありました



河童や天狗に会って 柳田國男・松岡家記念館や この博物館をみてお庭を散歩して
もち麦のおいしいランチをいただいての帰り道
車の中で 夫が『町の人たちの 愛を感じるなあ~』と つぶやいていました
私も「うん、うん」


北条鉄道のそばを通った時
「なんだか 北条鉄道の存在ががおおきくなったなあ~
この間までは あーいずれ廃線の危機かも~と思っていたけど
なんか今日は 存在感があるし がんばっているなあーって思うよ」
と夫が言いました
私たちも 郷土愛にめざめてきていますね


                    今日も来てくれてありがとう!




More
[PR]
by bienes | 2016-12-08 14:01 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

今日は寒波到来
朝 寒かったですね
太陽が出てきたので 今日は河童に会いに行ってきました~♪

男の子がのぞき込んでいました私も一緒にじーっと

すると 池の水がぶくぶくぶく
水の中から現れました 
居ましたよ! 河童の河次郎(がじろう)


d0339028_19392188.jpg

Gajiro erschreckte uns.
 (河次郎は 私たちを驚かせた)



すぐ沈んだので「あ~あ」 
 でも お父さんが「大丈夫、また出てくるから」
ほんとに またぶくぶくぶく・・と

隣りに 河次郎の兄ちゃんの河太郎(がたろう)がいましたが
お皿の水がなくなって動けなくなっています
(”お皿に水を入れると動くかもしれない~気をつけてね”と 注意書きあり!)



d0339028_19423761.jpg
d0339028_19433964.jpg



すると どこかで ギィーと何か扉の開く音
あの家族が走っていきました!
私たちも あとを追いました
「あ、でたよ!」 天狗さん
(*いつかTVで見たときは 保育園の子どもがびっくりして泣いていましたからね)


d0339028_19450762.jpg


d0339028_19482037.jpg





何故か どら焼きを口にくわえて 逆さで出てきました!
ギィーと戸が閉まって 中から天狗の声
「%&#~$&%#-」
その子のお父さんが教えてくれました「は~つかれた~」って言っている?! と


      ******


実は ここは日本の民俗学の父といわれる『柳田國男』の生家があるところ
始めて来ましたが こころに残る出会いでした


  柳田國男は明治8年(1875)兵庫県(現在の)福崎にうまれた
  松岡家の8人兄弟の6男 3人は早くに亡くなったけど5人の兄弟たちは仲良く
  國男以外の松岡兄弟4人も 
  皆聡明で言語、絵画、短歌、医師政治家となりそれぞれの分野で才能を発揮
  國男は帝国大学卒業後農総務省などの役人をしたあと 
  庶民の生活の中に生き続ける信仰、習慣、伝承、儀礼、行事などを訪ねて
 全国を歩いたそうです
  日本の民俗学の基礎を築き その研究は海外でも高い評価をうけたそうです


d0339028_19501240.jpg

7人家族で暮らした家

國男は「私の家は日本一小さい家だ」といい
「じつは、この家の小ささと言う運命から
私の民俗学への志も源を発したといってよいのである」とかたっていたそうです



d0339028_19512391.jpg



d0339028_19535585.jpg

「くにやん」と呼ばれていた國男さん


d0339028_19560678.jpg

紅葉の向こうに「小さいお家」が見えます



柳田國男さんは 写真で見ると
人の好い何処にでもいる近所のおじいちゃんっていう感じ
記念館でビデオも観せてもらったけど 飾らない親しみやすい方でした

  國男さんの父親は医者で体が弱かったので
  母親が夫を支えながら 子どもを育てたそうです 
  國男はその母にいつか楽させたいと思っていたけど 彼が大学生の頃亡くなって
  父もその2か月後に亡くなり 一番上の兄が父親代わりをしていたそうです
  松岡家の子どもたちを育てたご両親がどんな方だったのだろうと思いました
  おばと言う方も医者で松岡家の子どもたちを支えてくれたそうです


d0339028_19594403.jpg
(Yanagida Kunio)
Ethnologisch Vater

          ******


さて 小腹がすいてきたので
あの天狗が加えていた”どら焼き”を買いに行きました
が、つい美味しそうなランチ”お昼御膳”を見つけてしまいましたので(#^^#)

d0339028_20005356.jpg

そばにあらず・うどんにあらず
もっちりのもち麦たっぷりの麺と
もち麦の入ったご飯のランチ
(これは毎日25食限定)
すぐ満席でしたからお早めに!
もち麦茶もおいしかったですよ


d0339028_20013708.jpg

もち麦のやかた
レストランとお土産いっぱい
自分たちのお土産で~す

d0339028_20030502.jpg

続きます
 また明日!(Bis morgen!)


          
                       今日も来てくれてありがとう!





**時間のある方は 読んでいってくださいな↓
 


More
[PR]
by bienes | 2016-12-07 21:16 | お出かけ | Trackback | Comments(4)