≪夫婦別姓認められず≫の判決

今日最高裁判決で≪夫婦の別姓を認めない≫との判決が出た

結婚することで姓を決定するのは、二人の意思でいいのじゃないかと思う
今更 こんなことで形にこだわる必要があるのだろうか?
結婚を期にどちらかの姓を選んでも そのままの別姓を選んだとしても 
ーどちらでもいいのじゃないかと思う
(女性裁判官3人と男性裁判官2人は 別姓OKとしたらしい)

もう一つの判決も 何か変だな~と思う
離婚して6か月再婚できないなんて・・
それは生まれ来る子どものことを考えてーというが、そんなものは妊娠の過程には関係ないかも・・
結婚も離婚も再婚も妊娠も出産も、すべてその人の心が大事であり、
いくら法律で形を整えても、こころさびしいものでしかないと思うが・・

結婚すると姓を一つにすることで トラブったときの財産の管理は簡単になるだろうという思惑か?
6か月の再婚禁止は 離婚後の子どもの遺産相続を確実にするための予防策か?

 ・・そういう私も もう一つ勉強不足かもしれないけど・・

そんな中 今日のニュースで菅官房長官が
「国の意見が認められてよかった」みたいなことを発言していたのがふしぎ~
「え?国のって変じゃない?」と思った。
「国ってだあれ? 国って国民のことじゃないの?使い方まちがってるかな?」ってね

  **国が今の政府を意図するとしたら・・国民と政府は対立するものなのだろうか?
    政府は国民のために政治をしてくれるのじゃなかったのかしら?
 
 最近の政治・・よくわからないことが多い



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by bienes | 2015-12-16 22:04 | 社会のこと | Trackback | Comments(0)

ひょんなことからドイツ語を学び始めました!人生っていくつになっても花いっぱい♪日々のくらしもつづっています


by bienes
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