”終活”をたのしむ

友人が亡くなった。
12月に入り訃報のお知らせが6枚届いた。
物心ついてから今までに、何人の方たちの旅立ちを聞いただろうか

ここ10年ぐらいは 身近なひとを見送るたびに
最期をどんなふうに終わりたいのか?特別なことではなくなった

父や母の世話をすることで 一番大きなテーマを身をもって伝えてくれたような気がする
だから ”お別れ”はとてもさびしいことだけど いつかはやってくることで
だからこそ その分今をしっかり生きることだと 
人生の大事なことをおしえてもらったような気がしている

父はドクターにお手紙を書いていた(私たちにも見せてくれていた)
主な内容は 治療はやってほしいが必要以上の延命は望まないという内容だった
Dr.はその意思を尊重し 私たち子供たちの意思を確認しながら 最期を見守ってくれたと思う
母も父のように逝きたいと元気な時に、事前に伝えてくれていた
だから 茶飲みばなしに 生も死も病も結婚も孫の話もTVの話もなんでもいっぱいすることができた


それからも 友人の生き様や TVやネットで終末期を迎える人たち・家族の様子をみたり
町医者である長尾Drの ブログも 目からウロコの内容で 愛読させてもらったり
いつしか”死”は突然やってくることも 少し・あるいは長い準備期間をそえてやってくることも
改めて自覚するようになったかな


いつ命の終わりがくるか?びくびくしてはいないけど
”生きている””生きること”の実感は 日々持っていたいと思う
悔いのないところで生きたいし、逝きたいというのが 一番大事にしたいところかな

ゆうじんとの会話の中で 改めてふとそんなことを思ったので 書いてみた


(いつもこういう話をすると ダンナは 『人生思い通りになんか行かないよ~』という
 かもしれないし・・でも まあ、私の人生だから 終活もいろいろ楽しんでおくことにしています)

          ・・・・・・・

  *最近Deutschの話題がすくないなあ~と自覚
   今クリスマスの歌を練習しており、そのうちいくつかは歌えるようになります~060.gif006.gif



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by bienes | 2015-12-18 12:34 | 人生 | Trackback | Comments(0)

ひょんなことからドイツ語を学び始めました!人生っていくつになっても花いっぱい♪日々のくらしもつづっています


by bienes
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